録音して、自分のAIに渡すまで

話した内容を文字にして、自分だけの NotebookLM に貯めていきます。
貯まるほど、その AI はあなたのことに詳しくなります。

点線の引いてあることばは押せます。意味と、このサイトでの使われ方が出ます。 まとめて見たいときは、このページのいちばん下に一覧があります。

はじめての人へ さいしょに1回だけ、設定があります NotebookLM のことも、そこで説明しています。10分で終わります。

まず、録音するSTEP 1

  1. タイトルを書いてから、丸いボタンを押す

    「9月13日 チーム打ち合わせ」のように、あとで自分が分かる名前を。空欄でもかまいません。

  2. マイクの許可を「許可」にする

    はじめての1回だけ聞かれます。2回目からは出ません。

  3. 「音を拾えています」の緑を確認する

    ボタンの下に出ます。赤で「音が入っていません」と出たら、マイクがミュートになっています。そのまま続けても何も録れません。

  4. 終わったら、もう一度ボタンを押す

    あとは自動です。「録音を保存しました」が緑になれば、その時点で音声はもう失われません。ページを閉じても大丈夫です。

長い録音のとき。 そのまま録り続けて問題ありません。録音中は数分ごとに自動でサーバへ保存され、 2時間を超えると自動でファイルが分かれます(記録のページに「(2本目)」のように並びます)。 万一途中で端末が落ちても、失われるのは最後の数分だけです。
丸1日録るときは、充電しながらにしてください。画面はつけたままになります(iPhoneは画面が消えると録音が止まります)。
複数人の会議を録るとき(聞き分けの精度を上げるコツ)。 録音の前に「話す人数」を近い人数に合わせてください。これだけで聞き分けがかなり良くなります。 端末は机の真ん中に置き、チームで1台にしてください(全員が別々に録ると、同じ会話が人数分だけ課金されます)。 なお、聞き分けは「話者A・話者B…」のような記号で分かれます。誰がAなのかは、自分の発言を見て判断してください。
オンライン会議(Zoom・Google Meet・Teams)を録るとき。 パソコンのマイクは、目の前の音しか拾いません。画面ごしの相手の声も残したいときは、 録音ボタンの上にある「オンライン会議の相手の声も録る」にチェックを入れてから押してください。 「共有するものを選ぶ」窓が出るので、会議をしているタブを選び、 左下の「タブの音声も共有する」に必ずチェックを入れます(ここを忘れると映像だけが来て、相手の声は入りません)。
相手の声はイヤホンで聞いてください。スピーカーのままだと同じ声が二重に入り、聞き取りにくくなります。 録音が始まったら、会議のタブに切り替えても大丈夫です(このタブは閉じない・共有は止めない)。
この機能が使えるのはパソコンの Chrome / Edge だけです。iPhone・iPad・Safari では出ません (その場合は、相手の声をスピーカーで流して部屋ごと録ってください)。

自分のAIに渡すSTEP 2

    AIに投げる言葉PROMPTS

    NotebookLM の入力欄に貼って送るだけです。何を聞けばいいか分からないときは、上から順に使ってください。

    うまくいかないときTROUBLE

    ボタンを押してもマイクが動かない
    画面にそのときの直し方が出ます。お使いの端末に合わせた手順が出るので、そのとおりに操作して、ページを読み込み直してください。
    オンライン会議の相手の声が入っていない
    共有するものを選ぶときに「タブの音声も共有する」を押し忘れた可能性が高いです。押し忘れているときは録音を始めずに画面で知らせますが、途中で「共有を停止」を押した場合は、そこから先はマイクの音だけになります。録音中は「相手の音も拾えています」の緑を確認してください。
    書き起こしが失敗した
    音声は残っています。「記録」のページで「書き起こしをやり直す」を押してください。2回試してだめなら井上まで。
    途中でページを閉じてしまった
    「録音を保存しました」まで進んでいれば無事です。まだだった場合は、次にこのサイトを開いたときに「送りきれていない録音があります」と出るので、「いま送る」を押してください。
    文字が間違っている
    固有名詞や専門用語は外れることがあります。AI に渡すぶんには、多少の誤りがあっても読み取ってくれるので、直さなくて大丈夫です。
    ログインを求められた
    5日ごとに1度だけ聞かれます。メールアドレスを入れると6桁のコードが届きます。

    ことばの意味WORDS

    このサイトと NotebookLM に出てくることばです。覚えなくてかまいません。 本文中の点線を押しても、同じ説明が出ます。